2017年1月23日月曜日

映画【沈黙】を観てきました。

遠藤周作原作×マーティン・スコセッシ監督
江戸初期のキリシタン弾圧の長崎を描いています。心に深く刻まれた作品でした。「人間の葛藤、迷い」を鮮烈に表現している作品です。自分の信仰がいかに生ぬるいかを思い知らされました。
主はいつもどんな時もともにいてくださることを覚えつつ、映画を観た後、一人ピアノに向かい、聖歌隊の賛美曲の練習をしました。
原作を再び読み返し、文章のすばらしさに驚いています。

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